共同センターロゴ小今月の話題(2000年11月)

メ−ルでホ−ムペ−ジを見ましたと、初めての質問を受けました!!

 平成11年9月1日にホ−ムペ−ジを公開してから初めて、見知らぬ方から電子メールでの質問を受けました。

 その内容は、「父親が仕事中に怪我をしたが、労災にするか悩んでいるので相談に乗ってもらえないか?」というもの。労災に関するホームページを検索していたところ、偶然に私のホ−ムペ−ジを見たとのことでした。

 会員さんとの間では、仕事に関してメ−ルで多少のやり取りはしていますが、会員さん以外からの質問は初めてです。その対応に困ってしまいました。

 ホ−ムペ−ジには、主たる業務内容の一つに「労災の相談と事務処理」を明示していますが、「会員以外の方の相談に乗る」とは掲載していないからです。実は、今回のような事態は想定していなかったのです。

 困っているだけではしかたないので、インタ−ネットに早くから積極的に取り組み、公私ともに活用している方に相談したところ、次のようなアドバイスを受けました。

「ホ−ムペ−ジを公開したのは会員サービスのためではないはずで、今回のように新しい会員になってくれるかも知れない人からメールが来るのは歓迎すべき。たとえ、何々の理由によって相談に乗れない、という内容であっても、返信メ−ルを出すのが常識。無視するのでは、何のためにホームページを作ったのか分からない。」

 そこで、次のような内容の返事を書きました。

「被災者の仕事の内容、仕事の経験年数、事故発生の状況等が詳しくわかりませんりが、

  1. 何故、仕事中の災害にも関らず労災事故扱いにしなかったのでしょうか?
    (迷っている理由は、何でしょうか?)
  2. 会社(事業所)の担当者や労働基準監督署の担当者に相談することも大切です。

その上で、さらに質問がある場合は、再度メ−ルを下さい。」  

 その後、この人からのメールはありません。

 しかしながら、ホームページを公開するということには、いろいろな意味があるのだと考えさせられた一件でした。

以下のホ−ムペ−ジに登録しました。

上の名称をクリックすれば、該当するホームページに直接移動します。

(この項終わり)