共同センターロゴ小ミニミニ情報(2023年)

3月は「自殺対策強化月間」

自殺対策基本法では、3月を自殺対策強化月間とし、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて、相談事業・啓発活動を実施しています。

昨年の自殺者は前年を上回り、特に中高年男性の増加と、小中学生の自殺者数が過去 最多となっています。

主な事業相談や啓発活動として以下が実施されます。

  1. 相談事業の拡充
    • 心の健康相談統一ダイヤル(自治体)都道府県・指定都市10か所
    • SNS/電話相談事業等(民間団体)5団体で拡充
    • 全国自治体・民間団体による無料相談会等の実施
  2. 自殺防止に向けた啓発活動
    • 全国での広報ポスターの掲示
    • インターネット(PC/スマートフォン)を活用した広報

悩み別・方法別・地域別に検索できる「支援情報検索サイト」( https://shienjoho.go.jp/ )で自治体や関係団体が実施する各種相談会や啓発活動の情報の閲覧が可能です。

(2023.3.1)

高速道路の深夜割引の見直し

高速道路の深夜割引について、並行する一般道路の沿道環境改善を目的に、0時から4時までの間は高速道路をETCで通行する車両を対象に3割引きが実施されています。しかし、深夜割引適用待ちの車両が高速道路の入り口に停滞していることから、トラックの運転者の負担軽減のため割引適用時間帯の拡大が検討されました。

東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、および、西日本高速道路株式会社では、国土交通省とともに深夜割引の見直しをした結果、令和6年度中に以下のように見直す予定だそうです。

  • 深夜割引適用時間帯に走行した分のみ3割引き
  • 深夜割引適用時間帯を22時から翌5時に拡大
  • 深夜割引の見直しに合わせて、400q超の長距離逓減制を拡充

具体的な内容は、新しい割引制度の運用開始時期が決まった時点で広報されます。それまでの間は、現行の深夜割引が継続されます。

(2023.2.1)

「ヤングケアラーオンライン交流イベント」の開催

「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話なを日常的に行っている子どものことです。責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。そのようなヤングケアラーの声に広く関心を持ってもらおうと、厚生労働省が広報活動として、ヤングケアラーのオンライン交流イベントを開催します。

  • ヤングケアラー「オンライン交流イベント」
    • 開催日時:令和5年2月4日(土曜日)14時00分〜16時30分
    • 開催方法:オンライン(Zoomウェビナー形式)
    • 参加対象:ヤングケアラー当事者の中学生・高校生(定員50名)
    • *第1部トークセッションは申し込み不要で誰でも視聴可能

    • 詳細と参加申込:厚生労働省の特設ウェブサイト( https://www.mhlw.go.jp/young-carer-event_20230204/
  • レコメン!シェアリング〜学ぼうヤングケアラー〜の動画配信
    • 文化放送のラジオ番組「レコメン!」とのタイアップ企画
    • 文化放送のウェブサイト内でインタビューや動画を公開中( https://www.joqr.co.jp/ic/article/66260/ )

(2023.1.1)